STORY

WORKS.CI・ブランディングの事例

事業継承を目的とした次代代表の理念・ビジョンを浸透させるプロジェクト

品川区を中心に30年以上の実績を誇る某不動産会社さまからご依頼いただきました。

地域に根付き、数多くの管理物件と自社物件を保有し、安定した基盤を確立させていましたが、確固たる企業理念を持ち合わせていないことがお悩み、とのお問い合わせがきっかけでした。

次期社長に継承のタイミングで、企業理念の構築とコーポレートサイトはじめ、クリエイティブ一新をご希望されており、まずは理念確立のため、二世代に渡る徹底したヒアリングを行いました。

「伝えたいけど、伝わらない」と、これまで形にできなかった創業者と次期社長の想いや願いが、ヒアリングによって明確に整理され、想いを確実に詰め込んだ言葉とビジュアルに落とし込んでいきました。

綿密なヒアリングにより言語化された理念に、「これまで説明しても伝わらなかった本当の想いが、これでようやく伝えられる」とこれ以上ないご感想をいただきました。

これまでの足跡とこれからの未来への想いが的確に表現された企業理念を軸にしているからこそ、コーポレートメッセージ、ウェブサイト、パンフレットなど、スムーズに伝えたい想いを乗せたデザインへと繋げていくことができたのです。

中でも創業者の想いから次期社長の意気込みをストーリーで綴ったCI-BOOKは、改めて社史を振り返る中で、「周囲に誤解されていたとあるエピソードの真実を自らに代わり、世に明かしてもらえた」としみじみ喜んでいただけました。

創業者の想いを受け継ぎながらも新たな挑戦を続ける次期社長が、より地域に愛される不動産会社を経営されていくことを心より願っております。

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理念構築から採用力強化までのプロジェクト

創業57年を迎える歴史あるセールスプロモーションを展開する会社さまからお問い合わせいただきました。

理念、ロゴなどのトータルリニューアルをご検討中とのことで、ヒアリングを通して現状の課題を浮き彫りにしていくことが出発点になりました。

お話しをお伺いする中で、浮かび上がったのは、過去の歴史から続くお客様との信頼関係、創業者から脈々と続く経営哲学、スタッフに求める人物基準、サービスクオリティに対する、経営者さまの強い想いでした。

老舗で信頼性のあるイメージそのままに、より洗練された言語とヴィジュアルに変換し、ブランディングの基盤作りを入念に行いました。

その基盤を元に、企業ロゴ、商品ロゴを順次、作成していき、複数パターンのご提示や微修正の繰り返しなど、想いを的確に表現したロゴ制作と綿密なロゴ仕様書の完成まで、余念なくしっかりとサポートさせていただきました。

根幹にある企業イメージをクライアントさまと共有しながら、事業内容にまで踏み込んだブランド戦略をご提案することができ、経営者さまやご協力いただいた各部門長の方々ご満足をいただけました。

このリニューアルを機に、クライアントさまの存在価値が増しブランドイメージが定着していきますよう、当社スタッフ一同心から願っております。

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みんな(クルーが)同じ船に乗って、同じ場所へ向かうコンパスツール

コーポレートアイデンティティブックを作成したのは40名規模のころ、現在では200名規模まで拡大されていらっしゃるゲーム会社様からありがたいお言葉をいただきました。
企業が成長するには利益と理念、この2点が必須だということから始まりました。
ですが、そのくだりは、何が必要なのかを新卒に考えさせていました。
そして、うちが成長するためには、みんな(クルーが)同じ船に乗って、同じ場所へ向かうこと。
これがないと、どの方向にいっていいかわからないので迷ってしまう。
ある程度企業は成長できたとしても、そこで止まってしまう。
そのために、理念は経営戦略で最重要とし、CI-BOOKの制作に踏み切りました。
CI-BOOKは「誰と働くべきか?の強力なリトマス試験紙」だと感じています。

CI-BOOKを機に、クライアントさまの存在価値が増しブランドイメージが定着していきますよう、当社スタッフ一同心から願っております。